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アルバイトの履歴書の書き方
副業で始めるアルバイトの場合でも履歴書の書き方については、氏名、住所、学歴、職歴などの基本部分はきっちり書かなければなりません。また、誤字、脱字を修正ペンで手直ししたり、履歴書の使い回しについても、極力避けるべきです。
パートタイマー、アルバイトの募集をよくやっている知り合いの中小企業の社長さんに聞くと、正社員の募集の履歴書とは異なり、かなり雑な書き方をしている方が少なくはないようです。たとえば、文字が走り書き。ごくまれに写真を貼っていない、あるいは証明写真ではなく、デジカメで撮ったスナップ写真を顔だけ切り抜いて貼ってあったりなど。それでもその社長さんは、必ず面接をして、その人の人間性で判断しているようです。
副業でやるアルバイトの履歴書についてですが、新卒の就職活動やステップアップのための転職するときに書くような自己を全面的にアピールするような履歴書と比べると、多少は力を抜いて書くことができます。ただし志望動機については面接でも質問されますので、たとえば「子供の塾代を稼ぎたい。」とか、「親の病院代(あるいは介護の費用)を稼ぎたい。」などの理由を全面的に出し、どうしてもお金が必要である気持ちを面接担当官に伝えることも志望動機としては通ります。また、備考欄には、必ず勤務希望日と勤務時間帯をはっきり書くことです。
また、面接を受ける際の注意点としては、副業ということをあまり意識しないことです。採用する側は、本業であれ副業であれ本人が一生懸命がんばってくれることを期待しているものですので、その期待にこたえられるようにがんばる姿勢をアピールしましょう。
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