
履歴書の書き方/志望動機・自己PRの書き方と例文(サンプル)/中高年の転職について
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履歴書の書き方の基本から、志望動機、自己PRの書き方・例文(サンプル)の紹介。
転職の場合やアルバイトの履歴書、中高年の転職支援活動についても紹介します。
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自己PRの書き方 例文(サンプル)
自己分析の結果、活字で書くことにより自分自身が明確になってきました。
次のステップとしては、多くの就職活動を行っているライバルの中に混じって、自分自身がいかに目立つか? 要は、採用担当者の印象に残る存在となれるか? ということを考えます。
いくら自己PRをうまくかけたとしても、その内容が平凡でよく似た経験の持ち主がたくさんいれば、自分の存在は目立たなくなります。そうはいってもライバルの自己PRを調べることもできませんので、お互いが手探りの状態での勝負になります。
そこで自己PRの書き方のポイントですが、自己分析でわかった自分自身の情報のうち、最もアピールできる内容を第一セールスポイントとして強調することです。単に、「私の長所は、決してあきらめず粘り強いところです。」といっても、自己PRとしては、ちょっと平凡な感じがします。
先ほど示した例の場合、「学生時代、サークル仲間で趣味であるバスケットボールのブログを立ち上げたところ、最初は、ほとんどアクセスもなくブログの人気ランキングでも、他のサークル仲間に負けていたが、いろいろなテーマを模索し我慢強くブログ日記を続けることで、半年後には、サークル仲間の中では1番上位にランキングされるようになり、その後さらに継続することで全体でも人気ランキングのベスト10にランクインすることができました。同時に今ではどのようなテーマ(バスケットボールネタ)の場合にブログのアクセスが伸びるかがある程度掴めるようになりました。」
文章は少し長めかもしれませんが、粘り強く続けたことをアピールできる体験談とその事により得られた成果もアピールできますので、面接試験の場合、非常に高い確率で、「どのようなテーマの場合、1日どれぐらいのアクセスがありましたか?」という質問につながることでしょう。こうなれば、他人にはない自分のだけのオリジナルの武器を最大にアピールできますので、採用担当官の印象にも残るはずです。
上記の例文は、転職のプロ(キャリアアドバイザー)からアドバイスを頂き、
作り直した自己PR文です。
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