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履歴書に記入する学歴・職歴・資格などの書き方
履歴書に記入する「学歴」については、中学校卒業年次から記入し、高等学校や大学(あるいは短期大学)については、入学年次と卒業年次の両方を記入する必要があります。学校名、学部名、学科名は正確に記入しましょう。また、履歴書を書いている時点ではまだ学生であるときは、「卒業見込み」と記入します。
履歴書に記入する「職歴」については、職歴のある方は、過去の職歴について古い順に会社名を記入し、入社年月日と退社年月日を記入します。はじめての就職のように職歴のない方は、「職歴」と記入し、その下の行に「なし」と記入します。
履歴書に書く資格や免許については、国家資格や民間資格などを問わず、取得した資格や免許は、専門的な知識を保有していることをアピールできますので、すべて記入しましょう。自己PRにつながります。また、現在勉強中の資格があれば、その旨も記入しましょう。
現在勉強中の資格については、面接の際に話題になりやすいですので、「なぜ、今その資格を勉強しているのか?」、「その資格を将来どのように活用したいか?」などの質問が想定されますので、それらの質問の答えをしっかりと準備しておきましょう。
その他、履歴書に記入する学歴や生年月日などの各日付については、元号を用いるのが一般的です。また履歴書の一番上の日付欄には、面接日の日付を記入します。履歴書を郵送する場合は投函した日を記入します。
履歴書に記入する住所については、○○市から書くのではなく、都道府県名から書きましょう。また、○丁目○番地○号まで正確に記入します。
履歴書に貼る写真については、カラーまたは白黒の証明用写真で、スピード写真はダメというわけではありませんが、できれば写真屋さんで撮影するのが理想です。撮影時の服装はリクルートスーツを着ていれば特に問題はありません。
履歴書を書き終えたら、誤字や脱字がないか、記入漏れはないか、を確認しましょう!
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