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最終更新日:H20.7.3
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履歴書の書き方
就職活動をするに当たり、まず最初のステップが履歴書の作成です。
有名企業の求人の場合や、条件のいい求人の場合、何十人(大企業なら100人や200人といった場合もあります。)もの応募がありますので、まずは履歴書(転職の場合は職務経歴書も必要な場合もあります。)により、書類選考が行われるのが一般的です。その書類選考で勝ち残るためにも履歴書ついては、まずは、日付、氏名、住所、学歴、職歴などの履歴書の書き方の基本的な知識が必要となります。
履歴書の書き方で一番頭を使うのが志望動機の書き方ですね。次に自己prもアレンジに時間がかかります。企業の採用担当官に自分のやる気を読みとってもらえるような志望動機や自己PRを目指しましょう。自分を積極的に売り込む熱意とその努力が採用担当官に伝わるような履歴書の書き方が書類選考で勝ち残る方法です。
自己prの書き方と例文はこちらです。 → 自己prの例文
また、履歴書は就職活動のメインではないとの考えで、履歴書の書き方が雑になってしまうこともありますが、この考えは要注意です。たしかに就職活動のメインは面接試験ですが、その最終関門である面接試験にたどり着けるかどうかは、就職活動において重要書類である履歴書(履歴書の書き方やその内容)で判断されるからです。また、面接試験の際には、面接担当者は履歴書に書かれた志望動機や自己PRについて、さらにつっこんだ内容やエピソードを聞いてきたりしますので、履歴書の書き方の基本的な部分からマスターする必要があります。
履歴書への記入については黒色のボールペンまたは黒インクの万年筆を使用し、文字については、字が上手か上手でないかは関係なく、丁寧に書いているかどうかで判断されますので、きっちりと丁寧に履歴書を書き上げましょう。

履歴書の書き方・志望動機・自己PRに関するおすすめ参考書籍
採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>
履歴書の解説本の見本の通り書いているのに書類選考をクリアできないかたへ。面接試験には自信があるのにそのチャンスさえ巡ってこない。その理由は、きっと履歴書や職務経歴書の「書き方」にある。
この本は面接官の眼をクリアする履歴書や職務経歴書の書き方のポイントを具体的に紹介しています。書類選考で落とされる人は同じ間違いを繰り返しているものです。就職情報誌のベテランライターが懇切丁寧に書き方を伝授しています。
就職活動無理せず書けるエントリーシート・自己PR・志望動機
就職情報サイト「マイナビ」のカリスマ講師・才木弓加氏が、才木流内定獲得術を伝授しています。ごくフツーの大学生も、自分の実力を伝えるエントリーシートが書けます。目次は、素材となる自分自身を振り返る、振り返りをもとに自己PRを完成、自分なりの視点で志望動機を文章化、面接の場でさらに話題を展開、となっています。
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